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ウェブサイト制作実績の紹介(3)

2019年3月1日(金)
亥年になり瞬く間に2ヶ月が過ぎる。
今年は全国的に桜の開花が早くなるようだ。川岸では、ふきのとうが花を開く頃だろうか。
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昨年請け負って制作したウェブサイトのコンテンツを更新した。
ご本人の考え方がより分かりやすくなっている。
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名川やすお公式ホームページ
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※ご本人の了解を得てリンクしています。
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叔母から便り

2019年2月14日(木)
風の寒さがまだ厳しいが、少しずつ和らぐ気配が感じられる。
暦のうえでは立春を迎え、ちょうど唱歌「早春賦」の季節である。
相模原でも春一番が吹き、鶯の鳴き声が間もなく聞こえてくるのだろう。
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今日、都内に住む義理の叔母から贈り物が届いた。
突然のことなので驚いたが、まさかバレンタインデーに合わせた訳ではないと思う。
電話をかけてお礼を言う。
別の叔父の葬儀で会って以来5年ほどご無沙汰しているが、当時は腰を痛め、血圧が高めであった。歩くのが辛そうだったが、現在は快方に向かい、風邪一つ引かないそうだ。
高齢であるが電話口の声には張りがあり、とても元気そうである。
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突然の進物の訳を尋ねると、長い間ご無沙汰していることを申し訳なく思っているとのことである。こちらこそ恐縮してしまう。来月はお彼岸を迎え、仏前にお供えしてほしいとの心遣いに、叔母の優しさが溢れ、感じ入る。何度も深くお礼を述べる。
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叔父たちは皆すでに亡くなり、義理の叔母も二人の叔母も高齢である。
叔母たちの健康を祈らずにはいられない。
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ウェブサイト制作実績の紹介(2)

2019年1月24日(木)
亥年になり、早いものでもうすぐ1ヶ月。
よく晴れ渡っているが、強烈な寒気団が日本列島を覆っている。
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昨年12月に請け負って、久しぶりに新規制作したウェブサイトを更新した。
ご本人の希望で、写真を何枚か差し替えている。
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名川やすお公式ホームページ
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※ご本人の了解を得てリンクしています。
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ウェブサイト制作実績の紹介

2018年12月24日(月)
雲は多いが、気持ちのよい冬晴れ。
朝晩の冷え込みが厳しい。
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13年ぶりにウェブサイトを新規に制作する。
最新のホームページは、以前に比べると各段に作りやすくなっているようだ。
いろいろ調べて、今回はプロ並のこだわりのデザインを使用できるWix社のサービスを利用する。
デザインのみならず、機能性に優れている。
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名川やすお公式ホームページ
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※ご本人の了解を得てリンクしています。
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戌年

2018年12月9日(日)
いよいよ冬将軍の到来。
今年は関東地方では木枯らし1号は吹かず、暖冬の予報である。
暖冬の気圧配置の年は、太平洋側でドカ雪が降ることが多いという。
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今年もあと20日あまり。反省点ばかりが目立つ。
亥年の来年は、猪突猛進あるのみか。自重も必要だろう。
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Webプログラミングの再挑戦

2018年11月9日(金)
立冬の季節になったが、木枯らしが吹く気配はまだない。小春日和を使う機会もない。
今年は季節の移り変わりに、例年にない変動があるようだ。
何か大きな天変地異が起こる兆しだろうか。
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数年ぶりに、本格的なプログラム開発を再開する。
まず手始めに、自サイト上のWebプログラミングを作り直すことにした。6年前までは、WindowsのASP.NETで開発・構築したWebアプリを搭載していたが、Webサーバーの変更によってASP.NETが使えなくなった。PerlなどでCGIプログラムに移行すればよいのであるが、当時は色々なことが重なって開発することが面倒くさくなり、レスポンシブでないウェブの状態が続いている。
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今回、PHPで作ることにした。
動的なWebコンテンツの開発に適しており、難易度が高くないため、初心者のエンジニアにも人気な言語だという。HTMLに埋め込むことができるサーバーサイド型のスクリプト言語なので、Webアプリケーションに特化している。確かに単純なプログラムであれば、いとも簡単に実装できる。
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PHPという名前は「Personal Home Page」の頭文字に由来しているらしい。小規模なプログラムに向いているからだろう。だが本格的なオブジェクト指向プログラミング言語であるので、大規模な業務アプリケーションの開発も可能である。
オブジェクト指向ということは、ASP.NETからPHPに移行することもそれほど難しくないはずである。何年かぶりでASP.NETのプログラムコードを眺めてみる。できそうだ。
「ASP.NET+SQL Server」から「PHP+MySQL」への移行。
久々に開発魂に火が付く。
開発案件の受注も目指して、低収入から脱却しようか・・・いや、脱却しなければならない。
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振り込め詐欺の前兆

2018年10月23日(火)
13夜が過ぎ、朝晩は寒い。冬遠からじ。
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昼間家に居るといろいろな電話がかかってくる。
今日は、明らかに振り込め詐欺と思われる前兆の電話であった。
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電話が鳴り、すかさず応対に出る。
「はい、○○です」
ほんの1,2秒、間があり・・・「あっ、ご主人様でしょうか。○○様のお宅でよかったでしょうか」
最近流行っている日本語の文法を無視した言い方・・・男性の声。紳士的な響きはある。
こちらも1,2秒、間を置いて尋ねる。
「どちら様でしょうか」
すると・・・「△△様は×?$%」
△△は母の名前である。×?$%は丁寧語であったか、普通の尋ね方であったか覚えていない。
母が亡くなって3年経つというのに、母に電話をかけてくるとは。
すぐにピンとくる。
「ですから、どちら様でしょうか。そちらから名乗るのが礼儀で」
最後まで話す前に、ガチャと電話を切られた。
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間違いなく、振り込め詐欺の電話である。
高齢者を狙った卑劣な犯罪。
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あらゆる方面で不正がはびこり、虐待で子どもが命を落とし、社会的弱者に付け込む・・・。
弱者と高齢者が犠牲になる国。
日本はなぜ、こんなにも酷い社会になってしまったのだろうか。
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ラヴ・ミー・テンダーと、この道を

2018年9月14日(金)
来週はお彼岸である。
今年は彼岸を待たずして暑さが収まった。朝晩は寒いくらいだ。
冬の訪れも早いのだろう。
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ドラマ『高嶺の花』をすべて観終わる。
涙がこぼれない放送回はなかった。
泣くシーンの多い石原さとみは、役柄を超えて演じ切っているのではないか。迫真の演技である。最近の主演ドラマはどれも全力で体当たりしている。女優石原さとみの魅力を存分に発揮できる脚本、演出をこれからも期待したい。
Love me tender
Love me sweet
・・・
エルヴィス・プレスリーの名曲が静かに、ドラマに花を添えている。
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ドラマ『この世界の片隅に』は、最終話を残すのみ。
戦争にまつわる物語は、どれも物悲しい。涙が止めどもなく流れる。
久石譲作のメインテーマ曲「この道を」に、遠い子どもの頃の懐かしさを感じる。
人は誰でも、この世界の片隅に生きる存在である。この世界の片隅に。
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今年後半は、どんなドラマが待っているのだろう。
心の癒しとなり、糧となる物語に出逢えることを願っている。
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戦争の証言の重み

2018年8月15日(水)
暑い日中、仕事の手を休めると、網戸にしている窓の外から虫の音が聞こえてくる。
連日、猛暑が続いているが、朝晩は気温が下がり、いくぶん過ごしやすい。
立秋を迎え、暦の上だけでなく、秋はもう身近にあるように感じる。
すぐそこまで来ている処暑になれば、残暑も落ち着き、実りの秋へと移り変わるのだろう。
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戦争体験をときおり目にすることがある。
本であったり、TV番組やドラマであったり、媒体はいろいろである。
73回目の終戦の日の今日、ある戦争の証言を目にした。
戦艦大和の乗組員であった人物の証言である。大和が沈没するときの体験である。
極限状況の海上でもがき苦しんでいるとき、丸太につかまっていた上官が「若いおまえが生きろ」と丸太を渡され、一命を取りとめる。そのあと上官は大和が沈んだ方向へ泳ぎ出したという。
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氏は戦後、戦争体験の語り部として生き続けた。
戦後世代のわれわれ日本人の姿と日本の将来を憂え続けてきた。
昭和史を学ぶこと、「日本に誇りを持つ」ことの大切さを示唆されている。
尊敬の念に堪えない。
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旧盆である。迎え火は焚かなかったが、母と父が帰ってきていると感じる。
お盆の入りの13日深夜、日付は回っていたが激しい金縛り状態になった。この半年以上、金縛りになった記憶がない。久しぶりに恐怖感を味わった。
気配というものは、理屈抜きで自然に、突然やってくるものである。
明日は送り火を焚こう。心が休まるように。
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春子の人形

2018年8月11日(土)
もうすぐお盆である。
うだる猛暑が続いている。
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昨年暮れに亡くなった脚本家、早坂暁の「花へんろ」特別編『春子の人形』のドラマを観る。
滂沱の涙が流れた。
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戦争って何なんだ。
人間って何なんだ。
戦火で命を絶たれた人の魂と、残された遺族の無念に思いを馳せる。
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早坂暁の作品は、鎮魂の戦争体験である。
間もなく73年目の終戦の日がやってくる。
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ブログのサブタイトルの境地に立とうとして立てない店主の心模様を綴ろうと思います。
人生ままならない店主は、写真のスキャンサービスという仕事をしています。デジタルカメラが全盛の中、大切な思い出の写真(主に紙焼き写真)をデジタル化して保存するお手伝いをしています。
神奈川県相模原市にある家族経営のサービスです。
写真は、長女が1歳の頃...かなり昔なので、店主も若い!(笑)
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