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続・胎内記憶

3月23日のブログで次のように書いた。
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胎内記憶が事実であるとしたら、中絶された胎児は、
 「ママ、パパ。お願い、やめてよ」
と叫んでいたかもしれない。
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これを撤回したい。
前回にも引用した対談記事(『致知』2013年4月号)を読み返して、思い直したからだ。
池川明氏(池川クリニック医院長)によれば、どのような境遇の赤ちゃん(胎児)でも、お母さんに感謝しているものであるという。
詳細は省くが、次のように語っている。
.
「・・・・・
 これまで聞いた話から推測すると、
 どうもそういう子は、敢えて虐待や中絶をされるために
 その親を選んできているようなんです。
.
 恨んでいる子は一人もいなくて、みんな
 「お母さんありがとう」って言うんです。
.
 赤ちゃんはお母さんを精いっぱい応援していますし、
 命を懸けてお母さんを守ろうとしています。
.
 そして長い目で見ると、中絶や虐待があったことによって、
 お母さんや家族が愛情を取り戻したりすることが
 あるようなんです。
 ・・・・・」
.
思わず涙をこぼしそうになった。
そんな馬鹿な!と一蹴することは簡単である。しかし、
- 赤ちゃんは親を選んでくる -
- 親は自分が子供に選ばれたのだ -
と考えることによって、親子関係がよくなり、人生が豊かにもなる。
池川氏はそのように力説する。
.
赤ちゃんの運命を決めるもの、命の尊厳、命の教育など
考えさせられる話である。
.
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ブログのサブタイトルの境地に立とうとして立てない店主の心模様を綴ろうと思います。
人生ままならない店主は、写真のスキャンサービスという仕事をしています。デジタルカメラが全盛の中、大切な思い出の写真(主に紙焼き写真)をデジタル化して保存するお手伝いをしています。
神奈川県相模原市にある家族経営のサービスです。
写真は、長女が1歳の頃...かなり昔なので、店主も若い!(笑)
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